おすすめの洗い流さないトリートメントは?効果や正しい使い方も解説!

 

入浴時のトリートメントやコンディショナーだけでは、何となくヘアケアが不十分に感じる…

 

というより、入浴時間を短縮したいから洗わずに済むトリートメントを探してる!

 

理由は様々だと思いますが、昨今、洗い流さないトリートメントの需要が高まっています。

 

洗い流さないトリートメントは、アウトバストリートメントともいわれるように、付けたあと洗髪する必要がありません。

 

その為、何となく髪のコンディションが気になる時や取り急ぎスタイリングする時にも手軽に使えます。

 

また、洗い流さないトリートメントといっても、入浴時に使うインバストリートメントを流さずに使うわけではないので、その点は勘違いに注意しましょう。

 

アウトバストリートメントとインバストリートメントは、基本的に使い方が異なる別物です。

 

口コミや評判で人気のおすすめトリートメントはこれ!

 

トリートメントは沢山種類があり、パッと見ただけでは洗い流さないトリートメントなのかそうでないのか分からないものも少なくありません。

 

また、洗い流さないトリートメントだと思っていたのが、ただの香りつけのヘアオイルだった…なんてこともあります。

 

そこで、ネットの口コミ評判などでよく見かける人気の洗い流さないトリートメントとその効果を以下にまとめました。

 

まずはどんなトリートメントが洗い流さないトリートメントなのかを知っておく事で、その中から効果ごとに自分に合ったものが探せるでしょう。

 

洗い流さないトリートメントおすすめランキング

ラスティーク

オイルタイプとクリームタイプがセット!

 

ラスティークは髪のパサつきが気になるものの、あまりべたついたトリートメントは使いたくない!という方におすすめです。

 

また、オイルタイプとクリームタイプの洗い流さないトリートメントがセットで購入できるため、使うタイプに迷っている方も違うタイプを試せます。

 

ラスティークは髪の美容液というコンセプトで作られており、プラセンタ含む高級美容成分配合のトリートメントです。

 

その為、トリートメント自体のテクスチャーもサラリとしており、髪の質感もしっとりで指どおりが良くなる効果があります。

 

ネット上で美容師の方が推している事も多いので、効果が期待できるでしょう。

 

加えて、定期便にすると20%OFFでずっとお得に購入できます。

 

どちらも爽やかで華やか、上品なハーバルジャスミンの香りが感じられます。
濡れた髪に塗るセラムは透明なジェル状で、髪が指に絡まなく指通りもスッキリと使えます。
乾いた髪に使うヘアクリームを使うと、とてもツヤが出てシットリとしてくれます。
ダブルブリーチにカラーリングを重ねた私の傷んだ髪も毛先までパサつきが無くなりセットもしやすくなりました。

引用元:@cosme

 

サラッとした美容液で軽めなテクスチャー。
ヘアケアでの美容液は初めてだったのでどんな使用感かドキドキでしたが重くならずにサラッとまとまるので使い心地、仕上がりも気に入りました◎

引用元:@cosme

 

同じシリーズのヘアクリーム モイストと一緒に使っています。
これをセットで使うようになってから、髪の手触りがぐんと変わってきました!!
とっても伸ばしやすくて、濡れた髪に使っても浸透が良いのが指通りで解ります。

引用元:@cosme

 

モロッカンオイル オイルトリートメント

パサついた傷み髪やメンズにもおすすめ

2017 年間読者 ベストコスメ アウトバストリートメント ランキング1位になったヘアオイルです。

 

スタイリングにも使えるヘアオイルタイプの洗い流さないトリートメントで、パサつきがちな髪の改善に効果があります。

 

アルガンオイル配合なので、保湿性にも優れ柔らかいツヤ髪が目指せるでしょう。

 

ドライヤーやヘアアイロンなどの熱による傷みに強いので、ダメージを受ける機会が多い髪にオススメです。

 

モロッカンオイルはメンズのおすすめ洗い流さないトリートメントにもよく名前が挙がっています。

 

少量使いでも効果は感じられるほど高いです。ケチらず普通の量を付けて頂きたいです。
かなりのさらさら感が次の日も実感できるのですごいです!
重めのオイルなのでボリュームダウン出来ます。ストレートヘアの時などオススメです。

引用元:@cosme

 

こちらはもう何年もリピートして使っています!
これがないと絶対に嫌ってくらい無くてはならない物です!毎晩髪を乾かす前に使っています。
このオイルを使えばあまり良くないシャンプーとかに当たったとしても髪が酷い状態になることは無いです!
ただ購入する時は気を付けて下さい!こちら偽物がかなり出回っております!

引用元:@cosme

 

美容サロンでおすすめされて買いました。
髪が長いので3プッシュを毛先中心に塗ってます。
オイルですがベタつかずサラサラに。

引用元:@cosme

 

ケラスターゼ ソワン オレオ リラックス

植物由来のいい香りで髪を滑らかに

サロン専売商品ですが、ソワン オレオ リラックスはベストコスメの常連となっています。

 

植物由来のニュートリオイルで乾燥やクセを改善し、うるおいを髪に持たせるのが主な効果です。

 

植物由来なので、香りも不自然にきつくありません。

 

さらっとした手触りで滑らかなまとめやすい髪を目指す方におすすめ出来ます。

 

オイルですが、とっても軽いです
サラサラになります
エクステを付けていた時も
このオイルだとサラサラになりました
香りもとっても良いです

引用元:@cosme

 

梅雨になると毎年癖っ毛が広がるのが悩みなので、美容師さんのおすすめでこちらを購入。
髪の毛が多くてパサつき気味の私でも、ワンプッシュで全体に広がり、べたつきません。
香りもとっても良くて、癒しの香りです。

引用元:@cosme

 

付けすぎるとちょっとべったりしてしまうので、少量で潤いやツヤをしっかり与えてくれます。
ほんのちょっとの使用で良いので、コスパ的にもそんなに悪くないかと思います。

引用元:@cosme

 

リシリッチ 利尻ヘアクリーム

ドライヤーの熱がダメージにならない

無添加・ノンシリコンの50種類の美容液成分配合で、リンネルなど雑誌でも話題のトリートメントです。

 

しっとりとしたクリームタイプのテクスチャーで、べたつかないしっとりとした髪質が目指せます。

 

ドライヤーの熱をダメージではなく味方につけ、ドライヤーをする事で成分が浸透し髪にツヤやハリを与えてくれます。

 

髪のボリューム感に悩む40代の女性からの口コミ・評判人気が高いです。

 

今回ノンリシコンタイプで髪に良いものを探していて、こちらにたどり着きました。
細くてうねりのある髪なので、ドライヤー後や朝起きたときにはかなりうねっていたのですが、こちらを使ってから、いつもより髪がまっすぐ延びていている感じに。
細くてクセのある髪の人、試してみる価値ありますよ。

引用元:@cosme

 

べたつかない。わたぼこりみたな髪の毛がべたつかずに落ち着く。重くもならずいい感じ。
1本使用しましたが、傷んでいた髪がだんだん落ち着いてきました。
不健康な髪にはなかなか良いと思います。

引用元:@cosme

 

ノンシリコンで探していて見つけて値段もそんなに高くないので現品購入しました。
香りは、良くはないです、なんだろう、ゆずっぽいけど昆布感があるような…
でも乾かしてしまえば香りはなくなるので気になりません。

引用元:@cosme

 

ラサーナ プレミオール ヘアエッセンス

楽天ランキングアウトバストリートメント第1位

海藻エキスの高い保湿力で、傷んだ髪にツヤと滑らかさを与えるヘアオイルです。

 

ランス・ブルターニュ産の海藻のエキス配合で、ミネラルやビタミン、プロテインなどの栄養素で髪の潤いをキープします。

 

花粉や排気ガスのような環境ストレスから守り、ダメージヘアケアとしての効果が高いといえるでしょう。

 

アロマティックフローラルの華やかな甘さが上品に香ります。

 

ラサーナプレミオールのトライアルセットを試し、その中で一番良かったのがこちらのエッセンスです。
濃厚で、とても良い香りです。髪のまとまりがすごく良くなります。少量で良いので、結構長持ちしそうです。

引用元:@cosme

 

天然精油と香料をブレンドしているので癒される香りでとても心地よいです。
髪がまとまりやすくなり艶が生まれました。
使用後の手のべたつきがないので出先でも手軽に使えるのが良いです。

引用元:@cosme

 

私の髪質には合わなかったようです。
髪はサラサラにはなるのですが、全体的に髪がべちゃんこになってしまいました。
あと、なぜか翌朝の髪の寝ぐせがひどかったです。
もしかしたらつけた量が多かったのかもしれません。

引用元:@cosme

 

洗い流さないトリートメントの効果は本当にあるの?

 

洗い流さないトリートメントを使って、本当に髪がきれいになるの?という疑問を持つ方もいる事でしょう。

 

トリートメント自体、使えば一瞬で髪が見違える!というようなものではないので、なかなか効果が感じにくい物ではあります。

 

しかし、洗い流さないトリートメントでヘアケアをするのとしないのとでは、後々の髪質に違いが出てくるといえるでしょう。

 

基本的な洗い流さないトリートメントの効果は、以下の通りです。

 

洗い流さないトリートメントの主な効果
  • 外部からの髪ダメージを防ぐ
  • 髪を保湿し潤いをもたせる
  • 毛髪の傷みを補修する

 

洗い流さないトリートメントで一番メインの効果は、ドライヤーなどの外的なダメージから髪を守ることです。

 

洗い流さないトリートメントは、基本的にタオルドライ後の髪に使い、その後ドライヤーでよく乾かすという使い方をします。

 

ドライヤーでぬれた髪をよく乾かす前提で作られているヘアケア用品なので、洗い流さないトリートメントはドライヤーの風や熱でのダメージやパサつきに対抗する効果があることが多いです。

 

また、ダメージから髪を守るだけでなく、髪を保湿したりツヤを持たせる効果もあります。

 

その為、何となく髪が乾燥していて見た目や肌触りが良くない…という髪の悩みの解決策としてもおすすめです。

 

ダメージの軽減をし髪の質をよくするので、特に髪がごわついて見た目にも明らかに傷んでいるのを何とかしたい!という場合にも洗い流さないトリートメントは効果が期待できます。

 

トリートメントの種類(タイプ)や使い方に注意!

 

トリートメントの効果が薄い!感じられない!!という時は、自身の髪質とトリートメントの相性が良くない事と使い方に問題がある事の2点に注意してみてください。

 

まずは、洗い流さないトリートメントで自分の髪にどんな効果をもたらしたいかによって、使うトリートメントの種類を吟味することが大切です。

 

洗い流さないトリートメントには、大きく4つのタイプがあります。

 

オイルタイプ

 

洗い流さないトリートメントで一番よくあるのが、オイルタイプといえるでしょう。

 

というのも、オイルタイプは洗い流さないトリートメントの主な効果である、熱や摩擦などの外的なダメージを防ぐ効果が強いからです。

 

オイルタイプは髪をコーティングする事でヘアアイロンやコテなどを使っても、あまり髪が傷まないようにします。

 

その為、既にダメージがある髪にオイルタイプのトリートメントを使う事で、それ以上のダメージの進行を止める効果が望めるでしょう。

 

また、髪の表面がオイルで覆われるので、手触りがさらさらになります。

 

オイルなので見た目はツヤやかでしっとりしますが、保湿性は弱めな点に注意が必要です。

 

ミルク(クリーム)タイプ

 

髪の乾燥やパサつきでの余計なボリューム感を抑えるのにミルクやクリームタイプのトリートメントはおすすめです。

 

ミルク・クリームタイプはオイルタイプに比べて髪になじむ成分が配合されていることが多く、内側から保湿するのに向いています。

 

乳液のようなテクスチャーからも分かるように、保湿力が高く髪をしっとりとまとめるのに役立つといえるでしょう。

 

ただし、髪をダメージから守るような効果はないので、ドライヤーやヘアアイロンなどを多用する方には不向きです。

 

ミルクタイプとクリームタイプは別のタイプではありますが、ほとんと同じ効果が望めます。

 

テクスチャーがミルクタイプの方がさらっとしていることが多いです。

 

ミスト・スプレータイプ

 

洗い流さないトリートメントの中で一番付け心地が軽いのがミスト・スプレータイプです。

 

髪に水分を与えパサつきを抑えるのがミスト・スプレータイプの効果といえます。

 

寝ぐせ直し感覚で使え手が汚れたりしないので、スタイリングの仕上げにも使えます。

 

UV効果があるトリートメントがあったりするのも、このタイプの特徴です。

 

くしや指通りの良さを重視する場合は、オイルやミルクタイプよりミスト・スプレータイプがおすすめといえるでしょう。

 

ミストタイプは付け心地が軽いため、他のタイプと併用して使うのも良いです。

 

ジェルタイプ

 

シリコンが含まれていることが多く、オイルタイプ以上にコーティング効果が高いのがジェルタイプです。

 

昨今はノンシリコンシャンプーやトリートメントが推奨されていますが、誰にでもノンシリコンの特性が良いとは限りません。

 

髪への熱や紫外線ダメージなどが大きく、傷みがひどい場合はシリコンのコーテイングが必要といえます。

 

また、髪に栄養を与える効果が多いのもジェルタイプの特徴といえるでしょう。

 

他のタイプでは効果があまり得られず、既に髪の傷みやダメージがひどい場合は、ジェルタイプの洗い流さないトリートメントを試してみてください。

 

 

自分の髪に合っていない種類のトリートメントを使っていると、どんどん髪質も頭皮も逆にダメージやべたつき、パサつきが増していきます。

 

洗い流さないトリートメントの中には、高価な物もあるので自身にあっていなくても「勿体ないからなくなるまでは…」と思う方は多いでしょう。

 

しかし、洗い流さないトリートメントは、アウトバスで利用するからこそ、入浴時まで1日中髪についたままであることが多いです。

 

すると、合っていないものをずっと髪に付けているわけですから、効果とは逆に負荷もずっとかかっているといえます。

 

もし、違和感を感じたり、トリートメントの効果が薄いと感じた場合は、なるべく早く使うトリートメントを変えた方が、髪の為にも良いでしょう。

 

合っていないトリートメントで意図的に痛めつけた後で、髪ダメージを回復させる方がお金がかかる事もザラにあります。

 

洗い流さないトリートメントの種類を変えても、効果が改善されない場合は使い方が実は間違っている可能性を疑いましょう。

 

正しい使い方やタイミングは?洗い流さないってどういう事?

 

洗い流さないトリートメントというと、どうしても不思議な感じですよね。

 

しかし、バスイントリートメントと違い、アウトバストリートメントともいわれるように、付けた後に基本的にすすぎを必要としません。

 

洗い流さないトリートメントは、入浴後や洗髪後にタオルドライをした後で使う事がほとんどです。

 

そして、トリートメント後はドライヤーでブローするのがポイントといえます。

 

洗い流さないトリートメントは、ブロー後の仕上がりを想定して作られていることが多いので、髪はしっかり乾かしましょう。

 

また、ブローする事で髪のキューティクルがアップし、髪本来のバリヤ機能も活きてくるので、洗い流さないトリートメントとブローはヘアケアのセットといえます。

 

濡れた髪のままなは気持ち悪いですから、ほとんどの方は髪を乾かすでしょう。

 

その間に洗い流さないトリートメントを付けるというひと手間が加わるだけなので、特に難しくも面倒でもありません。

 

ただ、使うトリートメントの種類によって、適量や使うタイミングが変わってくる事に注意が必要です。

 

トリートメントの種類と髪の長さで適量は変わる

 

まず、先述したトリートメントの種類によって使う量は調整した方が良いです。

 

加えて、自身の髪の長さを考慮して、洗い流さないトリートメントを使う量を決めます。

 

大体どの商品にも、適量の目安が記載されているので、基本はそれに従ってトリートメントを使ってください。

 

基本的に、オイルタイプやミルクタイプ、ジェルタイプは少量を使うだけで、髪に十分行き渡ります。

 

逆にその3つのタイプは付け過ぎると髪や頭皮が脂っぽくなったり、べたついたりしてしまうので、使いすぎに注意が必要です。

 

一番タイプが多いオイルタイプのトリートメントの、髪の長さ毎の適量目安は以下の通りです。

 

髪の長さ毎の適量目安(オイルタイプ)
  • ショート=1〜2滴
  • セミロング=2〜3滴
  • ロング=3〜5滴

 

長さも重要ですが、毛量も考慮すると良いでしょう。

 

毛量が多い場合は上記の目安に+1、逆に少ない場合は-1もしくは適量の半分ほどにするなど、自身に合わせた使い方をしてください。

 

濡れた髪用と乾いた髪用がある

 

また、洗い流さないトリートメントには、タオルドライ後の濡れた髪につけるタイプと乾いている髪につけるタイプがあります。

 

濡れた髪に使うタイプの洗い流さないトリートメントは、スタイリング剤代わりに乾いた状態でも使える事が多いです。

 

しかし、乾いている髪につけるタイプは濡れた髪に使った場合、効果が薄れやすいといえます。

 

乾いた髪に使う洗い流さないトリートメントは、そもそもミスト・スプレータイプのような一時的な保湿効果が主なものが多いです。

 

その為、タオルドライ後にドライヤーでブローをする際の髪のコーテイング力が弱いといえます。

 

ただ、特に濡れた髪用に多い、ヘアオイルやミルクタイプだと髪質がべたつきがち…というような方は、乾いた髪に使う用の洗い流さないトリートメントを使うのが良いでしょう。

 

濡れた髪用を夜使って、朝は乾いた髪用をスタイリングで使う。というように両タイプを使い分けるのも効果的です。

 

自分の髪のコンデイションに合わせて使う

 

トリートメントごとに推奨する使い方がありますが、どの方法も自身に合うと思って推奨方法を確実に守ることだけが正しい使い方とは言えないでしょう。

 

勿論、基本は使っているトリートメントや洗い流さないトリートメントのセオリーに則って使う事が正しいです。

 

しかし、自身の髪のコンデイションを加味しないまま「正しい使い方」を忠実にしていては、効果が出ない事もあります。

 

基本の使い方は重要ですが、毎日の自分の髪の具合によってトリートメントの量や使うタイミングを変える事も大切です。

 

髪がべたついている時はオイル系やクリーム系の洗い流さないトリートメントはしない方が良いでしょうし、パサついた髪にミスト系やさらっと系のトリートメントでは効果が薄いといえます。

 

その様に、トリートメントそれぞれの効果と自身の髪の状態を擦り合わせて考えて使う事が、より正しい使い方といえるでしょう。

 

独断では不安な場合は、やはり美容師の方など専門の方に相談してヘアケアの方針を決めるのが良いです。

 

毎日トリートメントを続けるのがコツ!

 

洗い流さないトリートメントの効果をより実感する為にも、特に使い方として正しいのは毎日きちんと使う事といえます。

 

ただ、例えばまだトリートメントなどがなかった時代には、何も髪に付けていなかったわけですから、トリートメントを毎日するのは不自然なのでは?と思う方もいるでしょう。

 

しかし、日本人の場合わりと古くから香油や椿油などを髪に使っていた歴史があります。

 

また、現代の美容師の方たちの大多数も洗い流さないトリートメントを毎日する事をヘアケアとして奨めています。

 

市販ヘアケア商品で有名なパンテーンの公式サイトでも、トリートメントの利用頻度は毎日がおすすめとされています。
髪は基本的に毎日何かしらのダメージを受けています。

 

その為、少しでも髪質を良くしようとするなら、自身の髪質や頭皮にあった効果のトリートメントを、正しい使い方で毎日使うのが一番の美髪への近道といえるでしょう。

 

管理人おすすめの市販の洗い流さないトリートメント

 

特に、洗い流さないトリートメントにはミルクタイプやオイルタイプが多いので、髪がパサつき易い方や頭皮が乾燥しやすい方が用途に合わせて好んで使う傾向にあるでしょう。

 

サイト管理者も、髪も頭皮も乾燥し易い事に気づいた時に、とりあえず市販のドラッグストアで洗い流さないトリートメントを買った一人です。

 

髪質が悪いと何が嫌かというと、寝ぐせを直すのにとても手間がかかりますし、後ろから見た姿が残念です(笑)

 

けっこうエスカレーターに乗っていたり、列に並んでいたりする時に前の人の髪の毛を見てしまいがちなんですが、サイト管理者だけでしょうか…。

 

そして、自分の毛も他の人からバサバサに見えてないか心配になるんですが、自意識過剰ですかね?(;´・ω・)

 

ヘアケアなどというと、高額のシャンプーやトリートメントを美容室で買わなくてはいけないのでは?と身構える方は少なくないと思います。

 

ところが、昨今は市販の物でも自身の髪質やコンディションに合わせて使う事で、十分にトリートメントとしての効果を発揮するといえるでしょう。

 

そこで、「洗い流さないトリートメント自体初めてだし、いきなり高価なものを買うのは不安…」という方に、ここでサイト管理者が実際使った市販の洗い流さないトリートメントを紹介します。

 

サイト管理者が現在進行形で一番気に入って使っているのは、utenaから販売されている「ゆず油」です。

 

ゆず油 無添加ヘアオイル

 

ゆず油は、アットコスメでの口コミ・評判が良いものが多く寄せられており、ドラッグストアで1,000円以下で購入可能です。

 

植物由来原料100%の無添加ヘアオイルで、洗い流さないトリートメントは勿論、スタイリングやオイルパック、頭皮マッサージなどの使い方が出来ます。
(*オイルパックとマッサージは使用後のすすぎが必要です)

 

ヘアオイルなので、サイト管理者と同じく髪質も頭皮も乾燥しやすい方に特におすすめです。

 

基本的な使い方は、タオルドライ後の髪に適量付け、その後ドライヤーで乾かします。

 

ドライヤー後に髪先のパサつきが気になる方は、追加で毛先にだけゆず油を足すのも良いと思います。

 

サイト管理者も乾燥がひどい冬などは、ドライヤー後にちょっとだけ付け足して使っています。

 

頭皮の乾燥までは気にならない!という方は、ヘアオイルタイプなのもあってあまり浸透せず油分が浮いてしまう可能性があるので注意してください。

 

また、乾燥に困っている方でも、夜につけて朝までオイル感が気になるほど残る場合は、使う量を調整したり先にドライヤーで軽く髪を乾かしてから使う事をおすすめします。

 

洗い流さないトリートメントとして使うだけで、十分保湿が行き渡り日中の髪もサラサラになるので、手間をかけずにヘアケアしたい方にもおすすめです。

 

ゆず香りがほのかにするので、夜付けると気分よく就寝できるのも好ポイントです(笑)

 

エッセンシャル CCオイル

 

ゆず油の前に使っていたのが花王から出ているエッセンシャル CCオイルです。

 

先に寝ぐせ直しをエッセンシャルで使っていて、髪が絡まらなくなったのでCCオイルも買って1年半ぐらい使っていました。

 

5つの髪ストレス(ドライヤーストレス、スタイリングストレス、乾燥ストレス、切れ毛ストレス、静電気ストレス)に対応!というのが売りのヘアオイルとなっています。

 

サイト管理者の体感としては、ドライヤーストレスが特に以前より改善され、ドライヤー後のパサつきが気にならなくなりました。

 

また、ゆず油と比べるとオイルの伸びが良いので、ロングヘアーの場合はCCオイルの方が使いやすいかもしれません。

 

入浴後に付けてドライヤーをかけると、次の朝の髪がサラサラでふわっと柔らかめのフローラルの香りがします。

 

香りと朝のサラサラ感は気に入っていたのですが、髪が乾いた状態で使うと若干油っぽいのと、ポンプが弱くオイルが最後まできちんと出てこないのが気になったので変えました。

 

ただ、ポンプ部分はキャップが付いており、容器も小ぶりで軽いので旅行などに持っていくのには便利です。

 

リーゼ オイルオアシス

 

サイト管理者の母親が使っていてそのまま引き継いで使ったのが、またまた花王が扱っている、リーゼ オイルオアシスです。

 

サイト管理者の3つのおすすめの中では一番価格が低く、600円程で購入できます。

 

上記の2つと比べると乾燥体質のサイト管理者にはしっとり感が足りませんでしたが、乾いている髪に使うなら他2つより使いやすい感じでした。

 

ドライヤー前のタオルドライ後につけるのも推奨されていますが、髪質によってはドライヤーの後だとトリートメントした感がなくなります。

 

サイト管理者の場合は、ドライヤー後だとオイルオアシスの使用感がなくなったので、基本は乾いている時のスタイリングで使っていました。

 

香り系の洗い流さないトリートメントやヘアオイルが苦手で、ちょっと髪をまとめたいだけ…という方に オイルオアシスはおすすめです。

 

一応香りの種類は商品名にもあるオアシスをイメージしたアクアノートですが、付けたときに軽く匂いがするだけで持続性はありません。

 

 

以上がサイト管理者がおすすめする市販の洗い流さないトリートメントです。

 

時に、市販の中でパンテーンの洗い流さないトリートメントがおすすめされている事が多いようなのですが、サイト管理者には全く効果がありませんでした。

 

それどころか、静電気がひどくなり朝のスタイリングがしにくくなったほどで、量や使い方を変えても何ともならなかったので、個人的にはいい感想がありません。

 

ただ、ネット上の口コミでは好印象なものが多いので、使ったことがない方は一度使ってみても良いのかもしれません。

 

サイト管理者と似た感じで、髪や頭皮の乾燥・パサつきなどに困っている、洗い流さないトリートメント初心者の方におすすめの市販トリートメントが参考になれば幸いです。